運動会シーズンに増える「足首の捻挫」。おうちでの応急処置と来院の目安
- nakamuraseikotsuin
- 18 分前
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9月に入り、運動会や部活動の練習が本格的に始まる季節になりました。なかむら整骨院・鍼灸院にも、この時期は足首をひねった、いわゆる「捻挫」でご来院される方が増えてきます。
捻挫は、走ったり急に止まったりする動作で足首に負担がかかり、関節まわりの靭帯(骨と骨をつなぐ組織)を痛めてしまう状態です。軽く見えても、実際には靭帯が伸びていたり、部分的に傷ついていたりすることがあります。
【おうちでできる応急処置】
捻挫をしてしまったときは、まず「RICE処置」(安静・冷却・圧迫・挙上の4つの頭文字をとったもの)を意識してみてください。
・安静:無理に動かさず、その場で休む
・冷却:保冷剤や氷のうで15〜20分ほど冷やす
・圧迫:包帯やテーピングで軽く圧迫する
・挙上:座ったり寝転んだりして、患部を心臓より高い位置に上げる
この4つを行うことで、腫れや内出血の広がりを抑えやすくなります。
【来院の目安】
・腫れがどんどん強くなる
・体重をかけると強い痛みがある
・時間が経っても痛みが引かない
・関節の見た目が明らかにいつもと違う
このような場合は、自己判断で様子を見ず、早めのご相談をおすすめします。
当院では、問診と徒手検査(手を使って関節や筋肉の状態を確認する検査)に加え、超音波画像診断装置(エコー)で靭帯や筋肉の状態を確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。捻挫だけでなく、打撲や肉離れなど、スポーツでのケガ全般についてもご相談いただけます。
運動会や試合を控えている方、練習中にケガをしてしまった方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話からお気軽にどうぞ。



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