新チームでの練習、大会前の「痛み」との付き合い方
新学期がはじまって、新しいチームや新しい学年での練習がスタートした方も多いのではないでしょうか。
「練習量が急に増えた」「大会が近づいてきて、追い込みの時期に入った」というお子さんや選手の方から、最近こんなお声をよくいただきます。
「膝が痛い」「かかとが痛い」「練習のあと、なんとなく体がだるい」
こうした痛みの中には、成長期特有のもの(いわゆる「成長痛」)も含まれています。骨が伸びる時期は、骨のまわりの筋肉や腱が引っぱられやすく、練習量が増えるタイミングで痛みが出やすいと言われています。
「そのうち治まるだろう」で様子を見すぎない
大会が近いと、「今は休みたくない」「痛みがあっても練習を続けたい」という気持ちになるのは、とても自然なことだと思います。
ただ、痛みが出ている部分をかばいながら練習を続けると、フォームが崩れて別の部分に負担がかかったり、痛みが長引いてしまったりすることがあります。
痛みが数日以上続いている、同じ場所が繰り返し痛くなる、という場合は、一度体の状態を確認してみることをおすすめします。
練習量が増える時期に気をつけたいこと
練習前後のストレッチやアイシングなど、体のケアの時間をしっかり取ること
痛みが出ている部位を無理に動かし続けないこと
睡眠や食事など、体を回復させる時間も練習と同じくらい大切にすること
大会に向けて練習を積み重ねる時期だからこそ、体のケアも合わせて意識していただけたらと思います。
当院でできること
なかむら整骨院・鍼灸院では、スポーツによるケガや痛みのご相談を多く受けています。成長期のお子さんの体の状態を見ながら、練習を続けながらできるケアについても一緒に考えていきます。
痛みが続いて気になる方、大会前で不安のある方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話からお気軽にどうぞ。



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