気圧の変化で頭が痛い、だるい…そんな時は鍼灸(しんきゅう)という選択肢もあります
台風が近づいたり、季節の変わり目で天気が不安定になったりすると、「頭が重い」「なんとなく体がだるい」と感じる方が増えてきます。このような、天気や気圧の変化にともなって出てくる体調の変化のことを「気象病(きしょうびょう)」と呼ぶことがあります。気圧や気温の変化に体がうまく対応できず、自律神経(じりつしんけい・体温や血流など体の調子を自動で整えてくれる神経のこと)のバランスが乱れることで起こると考えられています。
気象病で出やすい症状
頭痛
体のだるさ、倦怠感(けんたいかん)
めまいのような感覚
肩こりや首のこり
これらは天気のせいと気づきにくく、「なんとなく調子が悪い」という形で感じている方も多いようです。
鍼灸でのアプローチ
鍼灸院では、体のツボに鍼(はり)やお灸(きゅう)を使って、血の巡りを促したり、体の緊張をやわらげたりするアプローチを行っています。自律神経の乱れからくる不調に対して、体をゆるめる、巡りを助けるという視点でケアをさせていただくことがあります。
実際に来院される方の中には、「施術を受けたあと、体が軽く感じた」「肩や首のこわばりがやわらいだ気がする」といったお声をいただくこともあります。もちろん感じ方には個人差がありますので、気になる方は一度ご相談いただければと思います。
ご自宅でできるちょっとしたケア
気圧予報がわかるアプリで、変化の大きい日を事前に知っておく
耳を軽くひっぱったり回したりするマッサージ(気圧の変化を感じ取る内耳の血流を助けると言われています)
湯船にゆっくりつかって体を温める
睡眠時間を整える
当院の鍼灸メニューについて
土曜12:00〜12:40、12:45〜13:25には特別予約治療鍼灸(40分3,500円)もご用意しております。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話からお気軽にどうぞ。



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